15

ちっちゃな脳みそはまったく役に立たない

10

だって海の底を見ようにも潰れてしまうし

8

太陽を近くで見ようにも溶けてしまう

9

「全て」が定まらない無限を考えるには

11

それはそれは小さすぎるよ

16

どうにか

14

神になろうと

7

人間ではとても知ることのできないものを

12

知りたいとおもって

13

ぼくはどうにか神になろうと


3

叫ぶ、あぁ僕はなんて小さいと

5

泣く、優しい風が僕を包んで

2

僕のなかで何かが消えて何かが生まれる

6

世界の原理のすべてを僕は知らない

1

だから歩く



2007.07.02 もうすぐ七夕

2


今日学校の近くのスーパーに短冊とか自由に書いていいところがあって、
見てると友達とかのもあって、恋愛系が多いんです。
そういうのが悪いってわけではないけど、やっぱりなんかおかしな感じがします。
薄っぺらい感じ?上手く言えないけど。
でもその中にひとつだけ、↑のようなものを発見しました。
なんだかとっても嬉しくなって思わず撮ってしまいましたが(スーパーなので人目が気になって上手く撮れず)。
どんな子が書いたんだろうなぁ、とか思いながら、ずっと胸の中あたりがポカポカしてました。
いいなぁ、こうゆうの。

2007.07.02 世界の色
1


それはたったひとつで宇宙の美しさを物語っているようだった





(土曜日だったかな。久しぶりに紅い月を見たので嬉しかったです)

2007.06.30 空のむこう
1

(学校で穴場発見。もっとちゃんと撮りたかったなあ)



2

(自分の写真を葉書にして、それをまた写すっておかしいな)